京都で木の家を建てるなら、オークラホーム京都支店京都府・滋賀県・大阪府の新築一戸建てや注文住宅ならOKURA HOMEへお任せください。

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大倉の木の家京都の気候に寄り添う木の家づくり

居心地の良さや健康面にも配慮した 「快適な住まいづくり」

毎日の生活を健康に

高気密・高断熱構造で、温度・湿気・空気をコントロールすることで快適な暮らしを実現。 オークラホームは、家族が心からくつろげる住まいを提供いたします。

高断熱で調湿効果のある木材

住宅の構造材として主に使用されるのは、木材、コンクリート、鉄骨が挙げられます。中でも鉄は木材の460倍も熱を伝えやすい材質なので、冬の冷気や夏の熱気といった熱の通り道になりやすい構造材といえます。また鉄やコンクリートは、気温と部材の温度差から結露が発生しやすく、錆やカビ・腐蝕といった問題でダニ・カビの温床となったり、住まいの劣化の要因にもなります。こうした性能表示にあらわれにくい断熱性能も、心地いい住まいづくりには欠かせないポイントです。

構造材ごとの熱伝導率イメージ図

木材特有の強度と調湿効果

木は一般に、伐採、加工されたあとでも、200~300年間は強度や剛性が2~3割上昇するといわれ、驚くべき生命力を有しています。また、木は空気中の湿度が高くなると湿度を吸収し、乾燥してくると水分を放出するという特性を持ち、居住空間を自動調湿してくれます。

木材特有の強度と調湿効果イメージ図

水平力に強い剛性床工法

外気より湿度の高い床下で床を支える床束は、耐久性が求められます。
改良床工法に用いる鋼製床束は、腐朽や蟻害に強い材質に加え、施工後の微調整機能もあわせ持っています。

収縮がなく高耐久の「鋼製束」
ベタ基礎と基礎パッキン工法を用いることにより、床下が乾燥し過ぎてしまい床下の柱となる束(つか)が収縮して、床鳴りの原因になっていました。そこで最初から収縮がなく耐久性も高い「鋼製束」を使用しています。
住まいや人体にやさしい
住まいの天敵であるカビ・白蟻。このカビ・白蟻が増えれば大事な家だけでなく、人体にも影響(生活上の不快感・喘息・アレルギー)を及ぼします。鋼製束は錆び付いたり腐ったりしません。さらに白蟻の食害も受けないため住まいの耐久性を向上させます。
水平力に強い剛性床工法イメージ図

吸水性が少なく、断熱性に優れた床下断熱材で冷気を遮断

階床下には、吸水性が少なく断熱性に優れた高性能断熱材を施工し、床下の冷気を遮断します。
またホルムアルデヒドを含まずノンフロン製品ですので、環境やシックハウス対策にも適しています。

剛性床工法
「根太」の代わりに構造用合板を使う剛性床工法は根太工法に比べ地震や台風時に発生する水平力に対して強く、火打ち梁を省く事が出来ます。 また、一般的な木造の剛性床は1階床の構造用合板の厚み24ミリなのですが、オークラホームは安全側にサイズアップしてなんと厚み28ミリを使っています。

※2階床の下地には15ミリの厚みの構造用合板が使われています。

剛性床工法イメージ図

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