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大倉の木の家京都の気候に寄り添う木の家づくり

耐久性・耐震性・耐火性に優れた、「堅牢な2×4構造」

安全な家づくり

株式会社大倉の木の家は、耐久性・耐震性・耐火性に優れた2×4構造を採用しています。
高品質で堅固な住まいが、いつまでも、安心して暮らせる未来を育みます。

地震が実証。2×4(ツーバイフォー)住宅の強さ

阪神淡路大震災において
オークラホームが
全壊・半壊にみまわれたケース

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※阪神地区の完工棟数1,952棟(内、2×4工法は336棟)中。
平成17年1月17日以前の頭数(当社調べ)

近年、続いている大震災では、住宅の本当の強さが問われました。
性能表示による耐震性能ではなく、実際に震度7クラスの激震地において、その実力が問われたのです。
その結果、日本ツーバイフォー建築協会の調査によると、被災地における2×4住宅の95%以上が居住可能な状態だったのです。

鉄やアルミより、木は火に強い

高い耐火性を有しているツーバイフォー工法は、
火災保険料割引率にも反映されています。

一般的な木造建築物の建物基本保険料の約

40%OFF

一般的に木は火に弱い素材と考えられていますが、加熱実験では、木は鉄やアルミよりも強度低下が遅いという結果がでています。
木はある程度以上の厚みがあれば、いったん燃えると表面が焦げて炭化層を形成。これによって内部まで燃焼が進行せず、強度が低下しにくい性質とあいまって、万一火災が発生しても燃え進むには時間がかかり、結果的に構造体も残りやすくなります。
一方、鉄は火災時レベルの熱(800℃以上)を受けると急激に強度が低下し、変形してしまいます。

木は鉄やコンクリートより強い

経年変化で深みのある色合いにイメージ図

同じ重さで木材と他の材料を比較すると、圧縮強度でコンクリートの約10倍、引っ張り強度は鉄の4倍、コンクリートの200倍以上もあります。しかも鉄やコンクリートなどのように経年変化とともに強度が低下する無機質な素材と違い、木は乾燥した状態を保つことで大変長持ちします。

規格化された構造用製材

規格化された構造用製材イメージ図
  1. ツーバイフォー(2x4)材
  2. ツーバイシックス(2x6)材
  3. ツーバイエイト(2x8)材
  4. ツーバイテン(2x10)材
  5. ツーバイトゥエルブ(2x12)材
  6. フォーバイフォー(4x4)材

ツーバイフォー工法では、主に6種類の規格化された枠組壁工法構造用製材を使用します。 それぞれの部材は、日本農林(JAS)規格によって厳しく品質がチェックされ、使用する箇所ごとに製材品の種別なども定められています。

きめ細かいマニュアルによる均一な品質・性能

きめ細かいマニュアルによる均一な品質・性能イメージ図

接合部に専用のくぎや接合金物(Cマーク金物など)を使用します。くぎはサイズ別にカラーリングが施されています。これは一度打ち込んでしまうと確認の難しいくぎを、くぎの頭の色により確実にチェックできるように考えられたものです。
最近では、メッキ処理されたくぎが規格に加えられ、建物の耐久性向上につながってきています。接合金物は接合部に発生する応力を有効に伝達するために、品質及び性能が明らかになっているものを使います。
さらに、構造材やくぎ・金物のサイズ・使用方法・使用箇所から施工の手順まできめ細かく規定され、枠組壁工法住宅工事仕様書(監修:住宅金融支援機構)などでマニュアル化されているため、どの住宅にも均一な品質と性能を実現します。

ファイヤーストップ構造

ファイヤーストップ構造イメージ図

2×4工法では、火の通り道となる床や壁の構造材が火や煙、空気の流れを遮断するファイヤーストップとなり、上階へ火が燃え広がるのをくい止める特性があります。 また床根太、枠組材などが一定間隔で組まれている内部構造によって火の進行はさらに遅くなります。

石膏ボードで耐火性アップ

石膏ボードで耐火性アップイメージ図

すべての天井や壁の内側全面に、厚さ12.5ミリ(居室天井は厚さ9.5ミリを二重貼り)の石膏ボードが貼られます。石膏ボードの中には約21%の結晶水が含まれていて、炎があたると熱分解を起こして約20分もの間、水蒸気を放出するという優れた特性を発揮します。このため火災が発生しても、天井裏や壁の内部の温度が上昇しにくく、構造材が発火点(約450℃)に達するまでの時間を大きく遅らせることができます。
また、床・壁の内部に埋め込まれる断熱材も、火災時の熱の構造材に伝わりにくくし、石膏ボードと共に木材の発火を遅らせます。これによりツーバイフォー住宅の耐火性は、さらに高くなっています。

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